葛根湯と葛の花

葛根湯と葛の花

30代後半になると男女ともにウエスト周りの脂肪が気になる方が増えてくるようです。そこで口コミで話題となっているダイエットサプリメント・シボヘールを飲み始める方が増えてきています。シボヘールは葛根湯でお馴染みの葛を有効成分として使用しています。葛の花にはどのような作用があるのでしょうか?

 

シボヘールの有効成分・葛の花由来イソフラボンとは?

葛の花は、秋の七草のひとつの植物なので、日本人の多くの方に馴染みのある植物です。また風邪のひきはじめや体質改善に飲む葛根湯では葛の根が使用されていることでよく知られています。葛の花の部分には3種類のサポニンと、7種類のイソフラボンが含まれています。シボヘールの有効成分となっている葛の花由来イソフラボンはその中のひとつで、葛の花から抽出されている成分を使用しています。

 

葛の花由来イソフラボンの効果とは?

シボヘールの有効成分・葛の花由来イソフラボンにはどのような効果があるのでしょうか?食べ物などによって得ることができたエネルギーが余ってしまった場合、脂肪の合成を抑制する働きをし、脂肪を増やさないようにすることができます。つまり、中性脂肪の合成を抑制することができます。また脂肪の分解を促進させる効果があります。それには皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪も減少させる作用があるので、なかなか細くならないウエストにも効果的な成分となっています。さらに葛の花由来イソフラボンには、脂肪燃焼を活性化させる効果もあります。このような有効成分が含まれているので、体脂肪や内臓脂肪が減りウエストが細くなった!という口コミが多く寄せられています。

 

シボヘールに副作用はある?

シボヘールを服用するにあたって気になるのは副作用のことです。どんなに効果があっても副作用があるなら、服用するのに躊躇してしまいます。しかし、シボヘールには副作用の心配は一切ありません。シボヘールの有効成分である葛の花由来イソフラボンは、天然の葛の花から抽出されたものを使用しています。また葛の花には副作用を引き起こすような働きはありません。そのほかの成分も体に悪影響を及ぼすものは一切配合されていないので、安心して服用することができます。

 

まとめ

葛根湯でお馴染みの葛の花からシボヘールの有効成分・葛の花由来イソフラボンは抽出されています。葛根湯は葛の根を使用しますが、シボヘールでは葛の花から成分を抽出しています。葛の花由来イソフラボンには中性脂肪の合成を抑制したり、脂肪の分解、また脂肪燃焼を活性化させる効果などを期待することができます。